2007/11/21 水曜日

やっぱり食べることが好き

Filed under: ブログ — ghiottona @ 0:00:52

 食事

皆様お久しぶりです。あっという間に一ヶ月ぐらいたってしまいました。
実は私旅に出ていたのです!
行き先はアメリカとメキシコ。
アメリカは東海岸よりの南部都市。そこからフロリダに飛び船でコスメル島というメキシコ領になる カリブ海の島に行ってきました。
旅行に行ったら、必ず写真を撮るように心掛けています。
ちょっと気恥ずかしい感じがしますが、やっぱり後で写真ってあると楽しいですよね!
10代の頃初めて海外旅行したときは、あんまり写真を撮らなかったのですけど、
旅行の後、写真があった方が絶対いい!と確信してからは、写真をできるだけ撮るように心掛けています。
で、気がついたことは、私の撮った写真の80%以上は食べ物が絡んでいると言う現実。
やっぱり、食いしん坊なんですね。今回の写真も食べている写真がほとんど...
いろいろなレストランで食事をしましたが、一番おいしかったのは、アトランタで食べた
ステーキでした。
私はミディアムレアーぐらいの焼き具合が好きなので、それでオーダーしましたが、量が多すぎて
食べ切れなかったので、お持ち帰りにしてもらって次の日のお昼にサラダとピタパンみたいな
パンにくるんで食べました。
それが超おいしかった!うーん、また食べたい。
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、これがその画像です。
そして、スーパーでいろいろなスパイスを買い込んで帰国したのでした。

2007/10/19 金曜日

オリーブ畑の豚ちゃんパスタ

Filed under: レシピ, ブログ — ghiottona @ 0:31:36

 オリーブ パスタ

今回入荷したグリーンオリーブのサンタゴスティーノ種は、果肉がしっかりしてるので、料理にも使いやすい感じ!と思って、今日はサンタゴスティーノを使ってパスタを作りました。
オリーブの実がつかっている漬け汁を活用してみましたが、VERY GOODでした。
サンタゴスティーノと豚肉って思った以上に相性いいんですよ。
実は、私は牛肉よりも豚肉派なんです。
食べてて、かなりHappyだったので、これは楽しい名前をつけたいと思い「オリーブ畑の豚ちゃんパスタ」と命名しました。

<材料>二人分 グラノーロ スパゲッテイリストランティ 200g
ニンニク 一片
カロリEXVオリーブオイル クラシコ 大さじ1
豚挽肉 150g
玉ねぎ 1/4個 ミジン切り
えのき茸 半房 1.5cm位に切りほぐす
ケーパー塩水漬け 小さじ2
グリーンオリーブ サンタゴスティーノ種 6個
種にそって切り、ミジン切り
カロリEXVオリーブオイル モンティデルドゥーカ 適量
<作り方> ニンニクをフライパンに入れEXVオリーブオイルと一緒にゆっくりあたためる。
ニンニクが香り始めたら豚挽き肉を加え、肉の色が変わったら玉ねぎを入れる。
玉ねぎが透明になったら、エノキ茸、ケーパー、オリーブの実を加え、炒める。
全体に良く火が通ったら、オリーブの漬け汁を50ccほど加える。
そこに、茹で上がったパスタを加え、塩、コショウで調味する。
皿に盛り、カロリEXVオリーブオイルモンティデルドゥカをまわしかけてできあがり。

2007/10/16 火曜日

チーズとパセリのペンニーネ

Filed under: レシピ, ブログ — ghiottona @ 0:41:07

カロリペンニーネ

あっという間に10月も半ば。
ずいぶんとご無沙汰してしまいました。

さすが10月になると、めっきりと涼しくなって、急に秋になっちゃったようですね。
そろそろ本気で衣替えしないと、着るものが...

今日の夜は実家で栗ご飯をごちそうになっちゃいました(^_^)v
秋と言えば栗とか柿、梨なんかを思い浮かべる人も多いでしょうけど、
私はチーズマカロニとか、クリームのグラタン!
フフフ、それでは、今日のお昼に私が作ったパスタをご紹介しま~す。
名づけて

    初秋のペンニーネ!

なんてどうでしょうか。

最近パセリにはまっているのですが、そのパセリを使ったレシピです。
まず、材料(2人分)は、
カロリペンニーネリガーテ 200g
玉ねぎ 1/4個 ミジン切り
マッシュルーム 5個 縦と横に4つ切り
アスパラガス 3本 パスタと一緒に軽くゆで2cmぐらいの長さに切る
パセリ 一枝 ミジン切り
ニンニク 一片
アンチョビフィレオリーブオイル漬け 1枚
とろけるチーズ 100g
EXVオリーブオイル 適量

コショウ

作り方
つぶしたニンニクをフライパンに入れオリーブオイルでゆっくりと火を通し、
香りが出てきたら、アンチョビ、玉ねぎを加え
良く炒める。
マッシュルームを加え火を良く炒め通す。 そこに、パスタの茹で汁を少し加え、 焦げないように気をつける。
茹で上がったペンニーネとアスパラガスを加え塩、コショウで調味し、
最後にチーズとパセリを入れて手早く和える。
ペンネの茹で上がり時間と野菜の火の通り具合のタイミングを手際よくするコツは、
パスタ用のお湯を沸かしておいて、ちょうどニンニクが香ってきたタイミングでパスタを 茹で始めます。
カロリのペンニーネの茹で時間は12分ほどなので、茹で上がる頃には玉ねぎや
マッシュルームにも火が通って、パスタの盛り付けのお皿もスタンバイできるし、
できたらスグ食べれてバッチリです!
今日は冷蔵庫の中にあったもので作りましたけど、ゴルゴンゾーラチーズのペンネも 今度作りたいなぁ。

2007/10/6 土曜日

ノヴェッロの話

Filed under: ブログ — ghiottona @ 0:59:19

秋に私がいつも楽しみにしている事の一つにオリーブオイルのヌーヴォがあります。
ワインのボジョレーヌーヴォのおかげで、ヌーヴォという語は有名になりましたが、
イタリア語ではノヴェッロというのをご存知でしたか。

ノヴェッロのオイルのどこが素晴らしいかというと、やはりその新鮮で力強い初物ならではの
「あたらし~い!」という感覚でしょうか。

カロリのブランドのEXVは、それぞれいろいろな品種の良さを活かして作られていますが、
ノヴェッロ用にはその新鮮な初物の特徴がもっとも前面に出されるオリアローラ種とレッチーノ種で
毎年作られます。美味しいEXVオイルを作るための大事な要素の一つに
収穫から加工に入るまでの時間を置かないということがありますが、
カロリのノヴェッロはなんと、
収穫から瓶詰まで12時間ほどなんです!
夕方に入荷したオリーブは翌朝作業に入るため、表立っては24時間以内と言っていますが、
実際はその半分の時間。
これも社長のステファノ氏が、美味しいノヴェッロ作りに情熱を注いでいる証拠ですね。
今年のプーリアでは、良いタイミングで雨も程よく降り、オリーブの状態が良いそうで、
美味しいノヴェッロを楽しみにしていてくださいとのことです。
うーん、楽しみ☆

2007/10/4 木曜日

オレンジ・チキン

Filed under: レシピ, ブログ — ghiottona @ 0:11:27

お久しぶりです!
月末から忙しかったと思ったら、あっという間に時間がたってしまいました。
急に涼しくなって、私はちょっと着る物に戸惑っていますが、皆さんお元気でしょうか。

おいしいもの食べてますか???

さて、私は、昔、友達と3人でハウスシェアをしていたときに教えてもらった料理を 久々に作ってみました。
鶏のモモ肉のアプリコット煮なんですが、アプリコットジュースが無かったので、
かわりに100%のオレンジジュースを使いましたが、おいしくできましたよ。
作り方は超簡単!
そして美味しい!

モモ肉のから揚げ用としてよく売っているお肉に塩、コショウ、ナツメグ、パプリカのスパイスを 振って30分ほど下味をつけた後、片栗粉をまぶします。
ニンニクが好きなら、下味をつけるときに、1かけ摩り下ろしたものをプラスしてください。
ちなみに、私はニンニク大好きなので、入れました。

下味をつけたら、フライパンにオリーブオイルを入れて熱して肉を入れ、
両面に焼き目がつくぐらいになったら、 オレンジジュースを入れ蒸し煮にします。
少し味見をしてみて、味が薄いようなら塩・コショウで 最後に味を調えてできあがり。
どう?
簡単でしょう?
盛り付けには冷凍グリンピースのバター炒めとレタスと玉ねぎ、きゅうりのサラダをあわせてみました。 美味しくて懐かしい食卓となったのでした。
フルーツとお肉って合うものなんですよね!

2007/9/19 水曜日

ほっぺたが落ちるハンバーグの隠し味

Filed under: ブログ — ghiottona @ 23:26:29

ハンバーグって子供のころから、ずっと大好きなメニューのひとつなんですが、スーパーに行くと、いろんな種類の冷凍ハンバーグや、焼けば良いだけになって るお肉コーナーのハンバーグなど本当にいっぱい並んでいますよね。冷たくなってもおいしいから、お弁当にもいいですしね。ハンバーグファンは日本中にたく さんいるに違いない!ですね。このブログを読んでいるあなたはいかがですか。
さて、今日はそのハンバーグを作りました。合いびき肉をよくこねて、卵をいれ、それから私は材料の玉ねぎを炒めずに生でそのまま粗いみじん切りにしてこね て焼くの方が好きなので、今日もその方法で。それからパン粉を牛乳で湿らせたものを足して、塩、コショウ、ナツメグなどを適量。
ここまでは、いつもの通りだったのですが、今日は、ふとあることを思いついて試してみることにしました。パテのアーティチョークを大さじ1ほど 加えてみたんです。ブリッジズのアーティチョークのペーストは上質のアーティチョークをニンニクや唐辛子、食塩、ワインビネガーで味付けしていて使われて いるオイルもオリーブオイル。そのままパンやクラッカーにつけて食べてもおいしいのですが、料理にも幅広く活用できる、とても重宝なアイテムなんです。予 想通り、いつものハンバーグの味に深みと厚みがでて、それはもう美味しくなりましたよ!
たくさん作って、明日のお昼にパンに挟んで食べようと思っていたのに、お昼にも夜にもハンバーグを連続で食べてしまってなくなっちゃいました。今度はパテバレーゼ(オリーブのペースト)を入れて作ってみようかなと計画中です。

2007/9/18 火曜日

豚とルッコラ、ツナとトマト

Filed under: ブログ — ghiottona @ 2:32:43

皆さん、連休はいかがお過ごしでしたか。私は今週末、念願のガラスキャビネットを購入しました。お気に入りのグラスやお皿、リキュール類などを収納できる キャビネットがずっと欲しかったのですけど、なかなかちょうど良いサイズのものが今まで見つからなかったんです。ところが、これこそ私の家のためにデザイ ンされたに違いない!というぐらいぴったりのものを見つけて、お値段も予算範囲内だったので、迷わず買っちゃいました。
でも、組み立て式のタイプだったので、もー大変。狭い家の中になんとか作業スペースを作って、ガラスなので慎重に気をつけながら、丁寧に組み立てて... (といっても実際の作業はほとんど夫君がしたのですけど、)パーツの不良などがあったりして販売店まで2回も行くハメになったりして結局2日がかりで組み 立て完成。棚の中にライトもつけたんですよ♪
ガラスキャビネットだから、当たり前と言えばそうなのですが、ガラスの部分がほとんどなので、指紋などの汚れがつきやすく、ホコリも目立ちます。それで、組み立ての後は今度はガラスをよく磨く作業が一仕事。それもやっと終わって、いよいよ楽しみな収納!
ところがガラスに光が当たると、普段は気にしていなかった汚れが目立つんですね。キャー私のお気に入りのグラスさんたちったら、こんなに汚れていたのね。 これは、いけません!ということで、ワイングラス、シャンパングラス、リキュールグラス、タンブラーなど、全部洗って磨いたんですよ。かなり疲れましたが 達成感度120%の大満足。今は、まるで、ずっと前から家にあったような顔をしてガラスキャビネットは冷蔵庫の隣で輝いています。わーい。嬉しいなぁ。
と ころで、この話、今日のブログのタイトルと、一体どんな関係が???とそろそろ思っているかもしれませんね。では、ご説明いたしましょう。キャビネット組 み立てで忙しかった2日間、買い物にも行けず、時間もあまり取れない中、食べた晩ご飯のことなんです。冷蔵庫の中がスカスカで、あまり物が入っていないの で、どーしよう。と思ったのですが、食べないわけには行きません。まず一日目は冷凍庫にあった豚の薄切りとルッコラを使ってオリーブオイルベースのパス タ。ルッコラはサラダで食べることがほとんどだったのですが、あちこちの料理本でルッコラをパスタに入れたメニューをみかけていて、やってみたいと思って いたので、ちょうど、冷蔵庫に残っていたルッコラを使って豚肉と一緒に炒めてパスタと和えて食べてみました。画像が無いのが残念ですが、ルッコラの緑がつ ややかでおいしそうな仕上がりになりました。豚肉との相性もOKです。2日目は常備しているツナ缶とトマトのコンビネーション。トマトはドライトマトのオ イル漬けとフレッシュトマトを両方使いました。ケーパーもたっぷり目に入れましたよ。まず、玉ねぎをみじん切りにして炒めて、そこにエリンギを小さめに 切ったものを加えて、火が通ったところに、ケーパーとツナ、ドライトマトのみじん切りを加えて最後にパスタが茹で上がるちょっとまえにフレッシュトマトを 粗くみじん切りにしたものを加えて塩、コショウ、オリーブオイルで調味してソースは完成。そこに、茹で上がったパスタを加えて出来上がり。いつもはトマト の水煮缶を使うところを、ちょっと変えて作ってみました。なかなか残り物で作ったとは思えない出来栄え。でも、パセリがあったらもっとよかったかな。今 度、改良品がうまくいったら、レシピのページに載せますので、チェックしてくださいね。というわけで、あっという間に終わってしまった連休でした。

2007/9/13 木曜日

思い出のオリーブオイル

Filed under: ブログ — ghiottona @ 1:57:02

今日は私とオリーブオイルとの出会いについてちょっと書いてみようと思います。思い出って、歌とか写真とかいろいろなものと結びついているものですけど、 絶対食べ物も思い出との関係が深くあると思いませんか。それとも、あの時食べたアレという思い出が多いのは私だけでしょうか...そんなことないですよ ね!
さてさて、その昔、まだ、日本ではオリーブオイルがこんなに普及する前、家では油と言えばサラダ油、ゴマ油、天ぷら油、らー油(おっと、ちょっ とこれは種類が違うかも)ぐらいで、オリーブオイルは、食卓ではなく、お母さんが化粧品としてバージンオイルのボトルを持っていたぐらいの頃の話。当然、 オリーブオイルは食用という意識なんてなかったわけです。
当時、英語を勉強していた私は、知り合いのツテでカリフォルニアに1年ほど住んだことがあるのですが、お世話になったアメリカ人の夫婦の家に は、キッチンにパントリーという食料庫があり、缶詰や、瓶詰、小麦粉、砂糖、ポテトチップス、クッキーなどなど完備されていて「さすが、アメリカ!食べ物 たちにも、ちゃんとお部屋があるのね!!」と感動したのを覚えています。「自分の家だと思ってね」というやさしい言葉どおり、冷蔵庫の中のものや、「かっ こいい」パントリーの中のものも自由に食べたり飲んだりして、アメリカンFOODライフを満喫したものでした。
とある日、みんな留守で、私だけのときにお腹がすいて、パントリーの中を物色してみると、ポップコーンを発見。それは、紙袋に入れて電子レンジ でチーンとするタイプで、日本にいたらサラダ油を使ったところですが、パントリーのどこを探してもそれらしきものはなく、唯一見つけたのが瓶入りオリーブ オイルでした。今思えば、きっと個性の結構あるタイプのEXVオイルだったようですが、その当時はオリーブオイルについて何の知識もなかったし、蓋を開け てみたら、なんか強い香りがする感じだったのですが、油なら、ま、いいかということで、オリーブオイルでポップコーンを作ってみたわけです。そうしたら、 「うぇ~何このニオイ」という悲しい結果に...そのときから数年、私はオリーブオイルは料理に使うものじゃないと思い込んでいました。「ヘンなニオイの する油」というイメージが強く焼き付けられてしまったんですね。
ところが、その後いろいろな過程を経て仕事でイタリアの食材を扱うことになってみると、オリーブオイルは非常にバラエティーに富んでいることや、いろいろ な食材との相性があり、用途によってその個性を本当に楽しめることがわかってきました。そしてもちろん「ヘンなニオイ」ではなく、「良い香り」であること も。オリーブオイルとの出会いは決して良いものではありませんでしたが、ポップコーンとの相性はさておき、今はその「誤解」がすっかり解け、我が家ではオ リーブオイルが食用オイルの主役。毎日、朝・昼・晩と欠かさず大活躍しています。そんな今になって、思い返すと、あの時、「まず~い」と思ったオリーブオ イルにも不思議と愛着を感じるからおかしいですね。

2007/9/8 土曜日

オリーブオイルでチーズ一口かつ

Filed under: ブログ — ghiottona @ 21:55:43

台風がいってしまったかと思ったら、また夏の日に戻ったようで、ジリジリと日差しを強く感じますね。こんな日は、スタミナをつけるためにとんかつでも!と いうことで、今日はとんかつディナーでした。夕方、近所のスーパーにお肉を買いに行ったら、普通のとんかつ用の豚肉はもうなくて、一口かつ用しかなかった ので、ちょっと頭の中でイメージしていたヒレかつが修正され、一口かつとなりました。
いつもは、ニンニクと塩、コショウで下味をつけてから揚げるのですけど、今回はチーズが中に入っているのが食べたいというリクエストがあったので、アレンジバージョンということで、チーズとシソの葉も使いました。
買ってきたお肉をまず肉たたきでたたいてそれから、包丁で削ぐ様に横から切り込みをいれて、ポケット状になったところに、とろけるチーズとシソの葉をはさ んで、小麦粉、卵、パン粉をたっぷりつけ、オリーブオイルでカラリと揚げました。オリーブオイルは菜箸をいれると細かい泡がシュワシュワ出るくらい十分に 温度を上げてからお肉を入れると、おいしく揚がります。やっぱりとんかつは、揚げたてがおいしいですよね。しかも、オリーブオイルは、ギトギトしないし、 仕上がりが本当にイイ!
定番のとんかつの友、キャベツの千切りに、炊き立ての白いご飯、それに、えのき茸と長ネギのお味噌汁で、大満足の晩御飯となりました。

2007/9/5 水曜日

グリーンオリーブの話

Filed under: ブログ — ghiottona @ 1:38:15

サンタゴスティーノ グリーンオリーブ

今日は、グリーンオリーブのポテトサラダを作りました。ブリッジズのホームページのレシピの中にもありますが、今日は、倍の量で作って2日分!・・・のはずが、全部食べてしまいました。だって、オリーブとポテトって想像以上に相性いいんですよ。誘惑に負けました。
私だけ一足さきに、食欲の秋真っ只中のような感じ、というか、実は一年中そんな感じです。なんといっても、ギョットーナですから!!
ところで、ブリッジズのグリーンオリーブについて一番良くある問い合わせは、扱っている2種類の「どっちが人気がありますか」というものです。今回、 NHK出版の食彩浪漫にオリーブの実を掲載していただいたら、お電話でたくさんの方よりご注文やお問い合わせをいただきましたが、やはり、皆さんどっちが 美味しいのか、どっちを買おうか迷われるみたいですね。結局のところ9割の方が両方買われますが、それで大正解!
なぜかと言うと、似てはいますが、種類が違うとやっぱり別物なんです。私としては、どっちも美味しい!固形量が170gと330gを一般小売用として販売 していますが、お試しサイズとしては小さい方がいいかもしれません。簡単に言えばサンタゴスティーノ種の方がやや果肉が柔らかくてオイル分、ハーブの香り を多く感じさせ、ベラディチェリニョーラ種は、果肉がもっと締まっていて、あっさりしているので、野菜感覚で料理にも使いやすいという特徴があります。そ のまま食べるんだったらサンタゴスティーノ種、お料理などにアレンジするんだったらベラディチェリニョーラ種をおすすめします。
で も、もちろん、ベラディチェリニョーラ種だって、そのままおつまみで美味しく人気です。実は、今もベラディチェリニョーラをつまみながら書いているところ です。実の粒の大きさは収穫されたロットによって幾分異なりますが大体一粒10~11gぐらいです。だから、単純に計算すると170gの固形量の瓶には 15~17個、330gサイズには30~33個ぐらい入っていることになります。330gサイズの方が価格計算では断然お得ですが、蓋を開けてからは冷蔵 庫で1週間が目安の賞味期限なので、食べきれるかという疑問がわくわけです。なにしろ、塩分濃度が低く、保存料や防腐剤等も使われていませんから、開封後 の命は短いんです。オリーブ好きの人なら1週間の猶予は問題無しですが、やはり美味しい状態でもう少し長く楽しみたいというのもありますね。長持ちさせる 一つの方法はオリーブの漬かっているハーブ塩水からオリーブを取り出して、水分をよく拭きとって、オリーブオイル漬けにしてしまうことです。そうすれば、 もう少し長く楽しめます。でも、なんでも同じだと思いますが、やはり時間は置き過ぎない方がおいしいですね。
ちなみに、うちでは業務用の2.6kgサイズを現在、自宅で使ってます。開けたのはベラディチェリニョーラの方なので、毎日ワインのおつまみにする他、お 料理にも、ふんだんに使ってます。オリーブの漬かっているハーブ塩水も、EXVオイルと合わせてドレッシングにしたりもできるんですよ。サラダやパスタ、 ソテーなど大活躍中!新しくレシピを開発したら、ホームページにも載せますので、見てくださいね。

« 前のページ次のページ »

HTML convert time: 0.390 sec. Powered by WordPress ME